携帯ショップに集客の大チャンス到来!話題のiPhone7特需をつかむには?

携帯ショップに集客の大チャンス到来!話題のiPhone7特需をつかむには?

iPhone7発売は携帯ショップにとって集客の大チャンス

ファン待望のiPhone7の発売が2016年9月16日に予定されています。iPhone6s/6sPlusは発売後わずか3日で1300万台も売り上げましたから、携帯ショップにとっては絶好の集客チャンス到来といえます。

さらに12月や1月にはクリスマスやお正月も控えていますから、幅広い年齢層からの需要も期待できます。

そのため、これからの時期にどうやって集客対策を行っていくかが重要となってきます。今回は複数キャリア併売型の携帯ショップのための、インターネットを使った集客方法について解説します。


淘汰される併売型携帯ショップ

携帯ショップには大きく分けて、量販店(いわゆる「家電屋」)・専売店(「ドコモショップ」のようなキャリア公認店)・併売店(駅前などで複数キャリアの商品を扱っているお店)の3種類があることはご存知かと思います。

かつてはキャリアショップよりも、併売店の方が「本体0円サービス」等様々な割引サービスを展開していたため、安く買えるイメージがありました。

しかし近年はそこまで大きく値段は変わらないため、安心感のあるキャリアショップへと顧客が流れ、多くの併売型の携帯ショップが淘汰される傾向にあります。


併売型携帯ショップのメリット・デメリットを整理

キャリアショップや量販店との価格競争が激化する中、売り上げを確保するためには、いかに他の携帯ショップとの差別化を図るかが大きな課題となります。

ここで消費者にとっての併売型の携帯ショップの強み・弱みを整理してみましょう。


併売型の携帯ショップの強み

・複数のキャリアの料金プラン、デバイスを比較できる
・混雑していない、手続きが早い
・販促キャンペーンを実施している可能性がある

併売型携帯ショップでは、複数のキャリアをお客様のニーズに合わせ、価格や使い勝手を比較しながら選ぶことができます。そのため、キャリアにはこだわりが無い人、乗り換えを考えているがどのキャリアにするか決めかねている人、などは併売店のメリットを感じてもらいやすいでしょう。


併売型の携帯ショップの弱み

・在庫数が少ないため、売り切れの場合がある
・(キャリアショップと比較して)ブランド力が弱い

一方、量販店等と比較すると機種の在庫は少ないですし、キャリアショップのようなブランド力も併売型の携帯ショップにはありません。

そのため、まず携帯を買おうと思ったお客様が一番に想起するのは、キャリアショップや家電量販店となる傾向があります。このブランド力の差は集客数に響きます。


インターネットを駆使してウェブ集客するには?

携帯ショップのウェブ集客方法のひとつとして、ホームページやブログでスマホの活用術や最新機種に関するお役立ち情報を提供していく、という方法があります。

スマホの機能の使い方や操作性、不具合で困った時に役立つ記事を定期的にのせたり、新製品のより詳しい魅力などを発信したりすることで、お客様に対して、「このお店に相談すればよりよい機種を選んでくれる」「何か不都合が起きた時も知識が豊富なので頼りになる」という安心感・信頼感を与えることができます。

こうした情報以外にも店長や従業員の素顔やお店の近況紹介を行うのもオススメです。

記事が少ないうちはなかなか集客に繋がらないことも多いですが、地道に記事数を増やしていくことで集客数の増加が期待できます。
これがいわゆる、「コンテンツマーケティング」といわれるマーケティング術です。

その他にも、「地域×携帯ショップ」等のキーワードで検索したときの検索順位を高めるSEO対策や、口コミサイトへ情報を掲載、FacebookページやTwitterの運用等の施策を行い、流入の「間口を増やす」集客施策も必要です。

こうした施策を成功させるのポイントは、常に最新の情報を提供できるよう、継続的な更新を行っていくことです。特にスマートフォンに関する情報は刻々と変化しますし、お客様としても興味のある情報である場合が多いので、積極的に情報を発信していきましょう。

尚、口コミサイト「エキテン」では、一切無料で携帯ショップの掲載や集客ツールの利用、紹介文や写真の登録をすることができます。

詳細はこちらをご覧ください。


まとめ

複数のキャリアから自分にメリットのあるプランを適切に選ぶことができるという併売店ならではの特色をフルに生かすためにも、幅広い商品知識ときめ細かな顧客対応を武器に、他のショップとの差別化を図り集客していきましょう。

またウェブ集客の手段として、ブログやホームページでお役立ち情報を提供したり、ホームページや口コミサイト等も用いて積極的な情報発信をしていきましょう。



エキテンマガジン編集部

エキテンマガジン編集部です。集客・販促に役立つ記事から雑学・コラム記事まで幅広く投稿します。