Facebookページを活用しよう!投稿すべきコンテンツはこれだ!

Facebookページを活用しよう!投稿すべきコンテンツはこれだ!

Facebookページ、利用していますか?

個人向けのFacebookと違って、Facebookページは企業やブランド・団体のためのページです。Facebook同様に無料で利用することができます。大企業を始め、多くの企業がfacebookページを利用しており、ウェブ集客に欠かせないツールの1つとなっています。

今回はFacebookページを活用して集客するために、どんなコンテンツを投稿するべきか、投稿する際にはどんな点に注意すべきかをまとめてみました。


投稿に統一感をもたせるために、ターゲットやテーマを決めよう

Facebookページを始めるにあたって、1番始めに迷うのが、「どんな内容を投稿しようか」ということです。


STEP1 ターゲットを決める

集客につながるFacebookページにするためには、まずどんな人にファンになってほしいかをイメージすることが大切です。20代の働く男女や、30~40代の主婦など、ファンになってほしい人、つまりターゲットを具体的に決めます。


STEP2 ターゲットが欲しい情報を考える

ターゲットを決めたら、その人たちが欲しい情報は何か考えます。「もっとキレイになりたい」「簡単にダイエットしたい」「いつまでも健康でありたい」「お得に商品を購入したい」など読む人にとって役立つ情報はさまざまです。

どんな人に役立つ情報を発信するのか、どんな人のどんな問題を解決するための情報を提供するのかで、投稿するテーマは決まってきます。


STEP3 実際に記事を投稿しよう

テーマが決まったら投稿する記事を実際に書いてみましょう。テーマを決めると、投稿する内容に統一性が生まれて、読者にも伝わりやすくなります。誰にでも書ける内容ではなく、みなさんの業種業態に合わせ、その道のプロならではの情報を提供するのがファンを増やすためのポイントです。

読む人にとって役立つ情報を継続して発信することで信頼され、ファンや「いいね!」の数が増えてくるでしょう。すると情報を受け取る人もどんどん増えて、ソーシャルメディアならではの拡散力も期待できるようになります。


写真を使って人の目を引く投稿にしよう

Facebookページでファンを増やして、たくさんの人に読んでもらうためには、写真などのビジュアル的な要素も大切になってきます。写真が入っていたほうが文字だけの投稿よりも読みやすく、読者の目にとまりやすくなります。

たくさんの投稿があるタイムラインの中で自分の投稿を読んでもらうためには、一瞬の判断で読む人を引きつけなければなりませんので、写真は有効に使いましょう。

写真を載せるにあたっては、広告表現の手法として3Bの法則と言われるものがあります。これは3つのB、Beauty(美しさ)・Baby(赤ちゃん)・Beast(動物)の画像を使うと、興味をひいて、見た人から好感を持たれやすいというものです。テレビCMや広告に、キレイな女性・赤ちゃん・犬や猫がよく出てくるのも、3Bの法則を利用しているためです。Facebookページに写真を掲載する際には、この3Bの法則を意識して載せると、より好感を得やすくなります。


季節感を先取りした投稿をしよう

Facebookページに投稿するにあたっては、季節感を意識することも大切です。季節感のある投稿はタイムリーな情報ですので、たくさんの人に読んでもらいやすくなります。

その際に気をつけなければならないのが、季節を少しだけ先取りすることです。今の季節よりも1~2カ月先取りした情報の方が興味を引いて読んでもらえるからです。12月に入ってからクリスマスの情報では遅いですし、5月に入ってから母の日の情報ではタイムリーとは言えません。

1カ月先ぐらいを目安にしながら、クリスマスやハロウィンなどのビッグイベントの時には2カ月前を目安に情報発信するのが良いでしょう。

また文章だけでなく、そのイベントや季節を表現する写真も一緒に掲載すると、より季節感が演出されます。投稿するときになってから「季節感を演出する写真がない」と慌てないように、イベントカレンダーを作成して、事前に投稿スケジュールと簡単な内容を決めておくのがおすすめです。


お店の裏側情報を投稿しよう

Facebookページで集客しようとすると、どうしても商品に関する情報やキャンペーン情報など、売上に直結する投稿が多くなってきます。もちろんこれらの投稿は欠かせませんが、お店のやスタッフについての情報を発信することもとても大切なのです。

人は誰でもその商品の裏側にある苦労話やドラマを見せられると、ついつい共感してしまいます。商品や人の裏側にスポットを当てたテレビ番組が多いのもそのためです。お店を開店するまでにどんな苦労があったのか、どんな苦難を乗り越えて商品開発したのか、毎日どんな思いで商品を作っているのか、というような情報も発信してみると良いでしょう。知られざるドラマを読者に見せてあげると、共感を得て文字通りのファンも増えるかもしれません。

また、人は商品に共感するのではなく、人に共感します。ですからスタッフを丁寧に紹介することも大切です。スタッフと同じ趣味の人がお客様になったり、スタッフと同郷という事でお客様になったりしていただけることも多いのです。スタッフのおすすめメニューやイチオシ商品を、理由と共に投稿するのも良いですね。


まとめ

「Facebookページまだやってない!」という方も、「Facebookページはあるけど最近放置気味だな~」という方も、せっかく無料で使えるのですから最大限有効活用してみてください。投稿を始めた後の、「いいね!」数を見て、こんな投稿が喜ばれるんだな~とだんだんわかってくることもあります。他の企業やお店のFacebookページの読者になってみて、「いいね!」と思った投稿を参考にするのも良いですね。



エキテンマガジン編集部

エキテンマガジン編集部です。集客・販促に役立つ記事から雑学・コラム記事まで幅広く投稿します。