接客マナーを楽しく学ぼう

接客マナーを楽しく学ぼう

お客さまと関わらないビジネスなどありませんが、特にお客さまと直に関わる接客業においては、担当者の接客によってお客さまが受ける印象が大きく変わります。この記事を読んで、良くない言い回しと正しい言い回しを学びましょう。


何かをしてもらってお礼を言いたい場合

×「ありがとうございましたっ(白目)」
○「ありがとうございました」
→白目をむいてしまうとピスタチオか!とお客さんは思ってしまいますね。感謝の気持ちも伝わらないので、お礼をいうときは白目をむかないようにしましょう。


お礼を言いたい場合 その2

×「あざっす」
○「ありがとうございます」
→あざっすと短縮するとザキヤマか!とお客さんは思ってしまいますね。きちんと短縮せずに1音1音しっかりと発音しましょう。


お客さまに商品の在庫があるか確かめられたとき

×「あると思います」
○「確認して参りますので少々お待ち頂けますか?」
→「あると思います」だとお前はエロ詩吟か!とお客さんは思ってしまいますね。確かな情報が欲しいのに「思います」と答えるのもよくありません。きちんと確認して正しい情報を伝えましょう。


お客さまや上司に謝る必要がある時

×「あ~い、とぅいませ~ん」
○「申し訳ございませんでした」
→「あ~い、とぅいませ~ん」だと「ですよ。か!」とお客さんは思ってしまいますね。「ですよ。」とも気づかれず何をふざけたことを言っているんだ、怒られる可能性が高いですね。謝る必要があるときは「申し訳ございませんでした」ときちんと謝りましょう。


どうしても言い訳をしたい時

×「だって何だか、だってだってなんだもん」
○「(言い訳に正解はありません。笑わせたもん勝ちです)」
→だって何だかだってだってなんだもんと言われても何も分かりませんよね。キューティーハニーか倖田來未が好きなのかな?くらいしか分かりません。言い訳をしたいときはきちんと理由を述べましょう。


どうしても苦手なお客さんを接客しなければならない時

×「…(育ってきた環境が違うから好き嫌いは否めないよね…)」
○「お客さまご来店ありがとうございます!また来店頂けて嬉しいです♪ありがとうございます」
→どんなに苦手なお客様がきても気持ちの良い接客をするのがプロの仕事です。育ってきた環境が違うから好き嫌いは否めないよね…と諦めてしまうことをセロリと言います。諦めてはいけません。


以上楽しく学べる接客マナーでした。いかがでしたでしょうか。 よかった!という方はいいねして頂ければ嬉しいです。

エキテンマガジン編集部

エキテンマガジン編集部です。集客・販促に役立つ記事から雑学・コラム記事まで幅広く投稿します。