Facebookを店舗の集客に活用しよう!

Facebookを店舗の集客に活用しよう!

facebookとは?

Facebookを集客に活用しない手はない

今、多くのお店がFacebookを集客に活用しています。そこでFacebookは分からない、やっていないという方向けに登録から実際に自分の店舗をPRするまでの流れを解説してみました。

Facebookは世界で毎日10億人以上が使うWEBサービス

Facebookの公式サイト によると、2015年9月現在、1日あたり10億1000万人のユーザーが利用する巨大WEBサービスがFacebookです。日本でも2500万人以上が登録しているといわれています。

Facebookがユーザーに使われる理由

マズローの欲求5段階説というものあります。詳しい説明は省略しますが、Facebookは「いいね」や「コメント」、「友人からの誕生日祝福」機能などで、この説における「社会的欲求」(仲間が欲しい)や「尊厳欲求・承認欲求」(認められたい)をガンガンに満たしてくれるんですね。だからユーザーが使いたくなってしまうんです。


Facebookを店舗の集客に使おう

このようにFacebookの利用者は多いですから、利用者に対し自分の店舗の情報を発信することで店舗をアピールすることができます。

しかも費用はかかりません。無料だったらやらないよりもやってみた方が良いですよね。それで集客できたら儲けものです。

また、Facebookには「シェア」という機能があるので、良いお店や話題の商品は多くの人に「拡散」されて広まります。

まずはFacebookに登録しよう

まずは自分の名前でFacebookに登録しましょう。登録しないことには始まりません。これまで登録していなかった人も思い切って登録してはいかがでしょうか Facebook会員登録はこちら

次にFacebook上で友達を増やそう

Facebookには友達申請という機能があります。友達になると友達の投稿にいいね!をできたり、自分の投稿を見てもらえたりします。学生時代の友人や現在交友関係のある知人のフルネームで検索して積極的に友達を増やしましょう。

Facebookページを作ろう

個人のアカウントを作ってFacebookになれたら、店舗をアピールする用にFacebookページを作成しましょう。Facebookページは右上の▽を押して、「ページを作成」から作成することができます。

Facebookページと個人ページの違い

Facebookページを作成すれば、お店やサービス名などの本名以外で登録することも可能ですし、Facebookの広告も使えます。個人ページとは別にお店をアピールするページを必ず作りましょう。

Facebookページに店舗の紹介記事を投稿しよう

ただFacebookページを作っただけでは集客効果はありません。店舗の外観・内観や商品サービスを紹介する画像や紹介文を投稿したり、お店の創業動機など見ている人が「いいね」といいたくなるような投稿をしましょう。


まとめ

まずは基本的な事項を分かりやすくしてみました。
これまでFacebookでの集客を検討していなかった人も、もう一度考えてみてはいかがでしょうか?


エキテンマガジン編集部

エキテンマガジン編集部です。集客・販促に役立つ記事から雑学・コラム記事まで幅広く投稿します。