オンナゴゴロを掴んで売上UP! 女性集客のための3ヵ条とは?

オンナゴゴロを掴んで売上UP! 女性集客のための3ヵ条とは?

女性集客に力を入れるべき理由

近頃、女性客をターゲットとした集客方法をよく目にします。女性向けのお店ではなくても、ターゲットを女性に絞った商品やキャンペーンを提供することで、売上や注目度をアップさせた事例が数多くあるようです。

なぜ、女性の集客に力を入れるべきなのでしょうか。
それは、女性の多くが複数で行動することを好むからです。恋人や友人、家族など、いつも誰かと一緒に行動する。そんな女性を1人お店に呼び込めば、おのずとその女性と一緒に行動していた人も呼び込むことができます。つまり、1人の女性に「行きたい!」と思わせれば、それが2人、3人の集客に繋がるということです

今回は、そんな女性集客のための3ヵ条をお伝えします。


女性集客の3ヵ条 その1.「女性専用」をつくる

1つ目は、「女性専用」を作ることです。

「女性専用」といえば、映画館のレディースデイが思い浮かべやすいでしょうか。
映画館だけでなく、マッサージや整体などのリラクゼーションサロンもレディースデイを導入しやすいと思います。

期間限定の商品をついつい買ってしまうように、「このメニューは女性専用ですよ」「女性の方は今日ならお得ですよ」とターゲティングされることによって、限定物に弱い女性の心が揺れ動かされ、購入に繋がりやすくなります。

飲食であればレディースメニューを用意したり、女性のお客様にだけプチデザートを無料でサービスするなども良いでしょう。女子会プランがあるお店も最近は多いですね。

女子会プランは、居酒屋だけでなく、ホテルやアウトドア系にも導入しやすいです。女性だけで利用の場合の宿泊費やアクティビティの料金をメニューに記載することで、ライバル店との差別化をはかることができます。複数の女性が一度に来店してくれる点も、女子会プランの良いところです。


女性集客のための3ヵ条 その2.購入に至るまでの過程を磨く

男性は購入や注文に至る際に、価格やクオリティを重視し行動に移る人が多いのに対し、女性はお店の雰囲気やサービスの良し悪しなど、購入するまでの過程も重視する傾向が強いようです。

価格や商品のクオリティは数字に表しやすいですが、雰囲気やサービスに関しては、受け取り方が人それぞれなので正解がなく、なかなか難しいですよね。

ここでは女性集客のために行うべきおもてなし方法を3つご紹介します。


1.女性集客のためには、雰囲気作りより清潔感

女性集客のためにはまずおしゃれな雰囲気作りだ!
そう思ってしまいがちですが、女性を集客するためには雰囲気作りよりも清潔を保つことが重要です。内装や音楽にこだわったり、照明を暗くしたりなどする前に、掃除を徹底して行いましょう。

目につくような、机や商品棚の上、床を綺麗にしていても、それらの上にある照明の傘にホコリがたまっていては台無しです。お客様の目線に立って、厳しすぎるくらいにお店の中をチェックしてみてください。


2.女性集客のためには、備品を整える

なくても良いけど、あったら嬉しいものが女性にはあります。
例えば、飲食店や美容院などではブランケットがあると喜ばれます。屋内の防寒グッズの出番は冬だけではありません。外は蒸し暑い夏の時期でも、屋内は冷房ガンガンで寒いことが多々あるので、ブランケットは常に用意しておくと良いでしょう。

その他にも、荷物の多い女性のために鞄を置く用のカゴや台を用意するのも効果的ですし、お手洗いに化粧直しの備品を置くのも喜ばれますよ。女性のお客様が来店したときにその様子を観察して、どんな備品を整えたら喜ばれるか考えてみてください。


3.女性集客のためには、お試しで「五感」に訴える

購入に至るまでの過程を大切にする女性には、商品やメニューに関して「五感」に訴えてセールスしていく必要があります。

「五感」に訴えるための一番の方法は、「お試し」です。試着、試食、試供品など、実際に商品やメニューを体感できる場を提供しましょう。メニューや商品説明を見て、気にはなったけれども、実際の使った感じがわからないから買うのはやめておこう、というような悩みを払拭することができます。

また、視覚的に楽しませるのも重要です。商品のPOPやメニュー表などを一部、手書きにしてみませんか?手間はかかりますが、手書きの方が気持ちがこもりますし、手書きにするだけでおしゃれ感を演出できちゃいます。「メニュー×手書き」などとネット検索するとたくさん画像などが出てくるので、参考にしてみてください。


女性集客のための3ヵ条 その3.「口コミ」を活用する

女性は口コミを非常に気にします。欲しい商品、行きたいお店があっても、まずは友達の意見や、ネット上の情報を収集するのです。

直接聞いたほうが参考になり、行動にも移りやすいですが、直接の友人で使った人がいなければ、そのときの情報源はやはりネットでしょう。そのために、お店や商品の口コミがネット上にあることは必須です。

では、ネット上で口コミを集めるためにはどのような方法が考えられるでしょうか。


1.口コミサイトに掲載する

とても単純な方法ですが、口コミサイトにお店の情報を掲載すれば、口コミを蓄積するための環境を整えることができます。

各個人がブログなどにお店の口コミを書いている状態だと、口コミを探している人はネットで検索したときに出てくるサイトを一つ一つアクセスしなければいけません。しかし、口コミサイトにお店の情報や複数の口コミが掲載されている場合、1つのサイトで複数の口コミを見ることができるのでとても便利です。

尚、弊社のエキテンは無料で掲載可能な口コミサイトです。あらゆるジャンルの店舗が掲載可能になっているので、メジャーな口コミサイトがない、どの口コミサイトに掲載したら良いかわからない店舗様にも好評です。

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2.SNSを利用する

ここでいう口コミは、お店の感想が書かれた「投稿」のことだと思ってください。FacebookやTwitter、Instagramで「どこどこに行きました。~~できて、楽しかったです。」という投稿は、他人の消費行動に影響を与える立派な口コミと言えます。

こういったSNS上の口コミの利点は、SNS上の友達ネットワークを通じて、お店の情報を探していない人にも口コミが広がる点です。①でご紹介した口コミサイトへの掲載は、「表参道×カフェ」などで検索するような人に情報が届きます。一方でSNSでは、表参道のカフェを探していない人に対しても、表参道のカフェに行った友人の投稿が広がるので、自然と宣伝になってしまうのです。

また、SNSであっても検索でお店や商品の情報を収集をすることができるのをご存知ですか?
それは、「#ハッシュタグ」を使った検索です。

例えば、Aさんが「123ショップ」の画像と感想をInstagramに投稿するときに、「#123ショップ」とハッシュタグをつけて投稿します。すると、「123ショップ」が気になっているBさんが、ハッシュタグ検索で「#123ショップ」を検索したときに、Aさんの投稿を見ることができるのです。また同時Bさんは、「#123ショップ」タグがついたCさんやDさんの投稿も見ることができます。

これを応用して、SNSへの投稿を条件に、○○%引きとか特典をプレゼントするのもSNS上の口コミを増やす良い方法です。上の例のように、「#123ショップ」のタグなど、オリジナルのタグを付けることを条件として提示してみましょう。投稿者のSNS上の友人への宣伝だけでなく、タグ検索した見込み客への宣伝にもなり、一石二鳥です。


おわりに

以上、三ヶ条をお伝えしてきましたがいかがでしたか?お店のジャンルによっては、取り入れにくいものもあると思いますので、できるところから挑戦してみてください。女性からの注目を集め、客数UP、売上UPに繋げましょう!



エキテンマガジン編集部

エキテンマガジン編集部です。集客・販促に役立つ記事から雑学・コラム記事まで幅広く投稿します。