2016年の花粉症対策!スギ・ヒノキ・カモガヤ・ブタクサの飛散時期やピーク

2016年の花粉症対策!スギ・ヒノキ・カモガヤ・ブタクサの飛散時期やピーク

2016年も花粉の季節がやってきた

今年も花粉症の季節がやってきました。花粉症になると、鼻炎・咳・頭痛などの症状で悩まされますよね。
鼻づまりになると辛いのはもちろんですが、医者に行って治療・薬をもらうコストや、花粉症対策グッズを購入するコストも増えてしまいますよね。そこで気になるのが飛散のピークや飛散時期がいつまで続くのかということ・・・。
そこでこの記事ではスギ、ヒノキ、カモガヤ、ブタクサ、イネの花粉の飛散時期についてまとめます。


スギ花粉の飛散時期やピーク

スギ花粉は2月から飛散が開始し3月上旬から中旬に飛散のピークを迎えます。日本気象協会によると、2016年の東京のスギ花粉は2月13日に飛散開始が確認され、3月上旬から中旬にかけてピークを迎えるとのことです。
東京以外では福岡や高松などがやや早く、金沢や仙台はやや遅れて飛散のピークを迎えます。


ヒノキ花粉の飛散時期やピーク

3月の花粉というとスギ花粉がすべてという印象がありますが、スギ花粉から少し遅れる形でヒノキ花粉の飛散も開始しています。日本気象協会によると、2016年のヒノキ花粉は4月上旬から中旬にかけて飛散のピークを迎える予定です。
スギ花粉が一段落したからといって対策を怠ると、ヒノキ花粉に悩まされる人もいるので注意しましょう。


カモガヤ花粉の飛散時期やピーク

花粉症の人ならカモガヤ花粉について聞いたことがあるのではないでしょうか。でもカモガヤってどういう植物かすぐ思いつく人はいないのではないでしょうか。実はこんな植物です。

カモガヤはイネ科の植物で、実は公園や川沿いなどいろいろな場所に生えている身近な?植物なんです。
イネ科の植物の場合、スギやヒノキと比べ飛散距離は短いので上のような植物が生えているような場所にはなるべく近づかない方が良いでしょう。飛散時期は夏で5月~7月が要注意です。カモガヤ以外にもイネ科の植物の花粉の飛散が同時期にあります。
注意したいイネ科の種類としては、イネ、麦、ススキ、ハルガヤなどが挙げられます。


ブタクサ花粉の飛散時期やピーク

ブタクサは秋の花粉症を引き起こす植物です。北アメリカ原産の雑草で、キク科の植物です。高さは1メートル程度なので、人間の腰くらいまである植物ですから、比較的大きいですよね。
ブタクサも実際にイメージできる人は少ないのではないでしょうか。実はこんな植物です。

ブタクサ花粉はイネ科の植物の飛散が終わった7月中旬~下旬に開始し、9月ごろピークを迎えます。


まとめ

こうしてみてみると実は冬以外は何かしらの花粉が飛散していたということが分かりますね。
とはいえ、一番花粉に悩まされる人が多いこれからの季節、上手に対策して乗り切っていきたいですね。



エキテンマガジン編集部

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