ホームページ集客を成功させる6つのチェックリスト

ホームページ集客を成功させる6つのチェックリスト

ホームページ集客の6つのチェックリスト

ホームページを持っているのに思ったように集客できていないという声がよく聞かれます。
同じような規模・業種なのに、ホームページをうまく集客につなげられているお店と、ほとんど集客に結びついていないお店があるのはなぜなのでしょうか?
実は、ちょっとした目の付け所の違いが大きな差を生んでいるのです。


1. スマホ対応されているか?

古いホームページをそのまま使っているお店では、スマホ対応を忘れている場合があります。
今やスマホの普及率67.4%に及び、この割合は今後ますます増えることが予想されます。スマホは外出先でも細かい空き時間でも、場所を選ばず情報を検索しやすいという特徴があります。

しかし、パソコン用の画面をスマホで見ると、一部分しか見えず内容もわかりにくいため、せっかくアクセスしてもあまり見られず、すぐに他店ページへ移ってしまうかもしれません。アクセスしてくれたスマホユーザーに、きちんと自店のホームページを隅々まで見てもらうため、スマホ対応は不可欠です。


2. 他サイトへの遷移は不必要に多くないか

自サイトへのアクセスが他サイトに流れていませんか?ホームページに他サイトの広告やアフィリエイトのアイコンを張っていれば、多少は他サイトへ流れても仕方がないとも言えますが、あまりにも割合が多すぎる場合は問題です。

自サイトのコンテンツが少ないのに他サイトへの誘導ばかりあるようでは、自サイトの内容をほとんど見てもらえないうちに他サイトへ流れてしまう可能性があります。アクセス解析を見て、他サイトへ流れて行っているユーザーが多い場合は、リンクの位置などを変えたり、ホームページの内容を見直したりするようにしましょう。


3. ページの編集は簡単に、素早くできるか

立派なホームページを作っても、編集が難しいと情報が古いままになってしまいます。プロの手で作られたホームページの中には、とても洗練されたものもありますが、編集することができなければ、アピールすべき新しい情報を掲載することができず、役に立ちません。

お客様が何度かホームページにアクセスしても情報が全く変わっていなかったら、徐々に訪れる回数は減り、最終的には訪れるのをやめてしまうでしょう。情報の鮮度を上げるためにも、ホームページの編集が簡単に、素早くできることが大切です。


4. Google Analytics等のアクセス解析ツールを活用して改善を行っているか

ホームページはただ作って公開しているだけではあまり意味がありません。
1日にどれくらいの人が見に来ているかはもちろん、新規ユーザーと再訪ユーザーの割合、どんなキーワードで見に来ているのか、どこのサイトを経由してきているのか、最初にどのページから入ってきているのか、どんな宣伝をするとアクセス数が増えるのかなどを分析し、より集客できるホームページに作り替えていく必要があります。

計画(Plan)、実行(Do)、評価(Check)、改善(Action)といった一連の流れを、頭文字をとってPDCAと言いますが、分析結果を基にPDCAを繰り返すことが集客数の増加につながります。ですから、Google Analytics(グーグルアナリティクス)のようなアクセス解析ツールを入れ、使いこなすことが重要なのです。


5. 問い合わせボタンは目立つか?

多くの方にとってホームページを開設する目的は、 ①ホームページを通じて情報提供をすること
②商品やサービスを理解してもらい、問い合わせ・注文してもらうこと
の2つですよね。

ですから、お問い合わせや注文につながるボタン(コンバージョンボタン)はホームページの目立つ場所に、目立つ色で、適切な大きさで設置されていることが重要です。

一般的に言ってコンバージョンボタンは、ファーストビュー(訪問者に最初に表示される画面内)に赤や緑色で置いておくのがセオリーです。色や大きさはサイトの雰囲気次第でもあるので、ご自身でいろいろなパターンをテストし効果の高いボタンを採用すると良いでしょう。


6. 費用対効果の視点で考えられているか?

魅力的なホームページを維持するためにはそれなりにお金がかかります。ですから、本当に利益の出るホームページになっているかを見極めることが大事です。

事業の一環としてホームページを維持管理しているのですから、費用対効果を考えずにホームページを放置することはナンセンスです。サーバーの維持費がかかりすぎたり、メンテナンスに時間がかかりすぎたりして、かけた分の費用を回収できないホームページになってしまっているのであれば、ホームページのあり方から見直してみることをお勧めします。

エキテンのようなポータルサイト/口コミサイトの自店ページを簡易的なホームページとして使用するのも、最小限の費用で安定した集客を見込めるホームページにする1つの手段です。


まとめ

集客につながるホームページはお客様にとってわかりやすく使いやすいという特徴があります。デザイン性がそれほど高くなくても、ユーザー目線で考えられているホームページは魅力的に見えます。

ですから、維持管理を業者任せにせず、積極的に関わって顧客満足度の高いホームページにしましょう。お店の集客を増やす!という意識をしっかり持って関わり、色々なことを試行錯誤していけば、それが集客に効くホームページ作りの第一歩となるはずです。



エキテンマガジン編集部

エキテンマガジン編集部です。集客・販促に役立つ記事から雑学・コラム記事まで幅広く投稿します。