コストをかけずにWeb集客!ヘアサロンのWebメディア活用ガイド

コストをかけずにWeb集客!ヘアサロンのWebメディア活用ガイド

ヘアサロンにネットで集客するためのWebメディアとしては、ホームページの他にも各種ポータルサイト、ブログ、SNSなどたくさんの種類があります。「ブログがいいよ」という人がいれば「集客にはLINEがおすすめ」という人もいて、何を利用すればいいのか迷ってしまいます。また、流行に遅れまいとして、ブログ、Facebook、Twitter、Instagramといろいろやったけれど、上手く活用できずに効果が出ていないという人も多いのではないでしょうか。各Webメディアにはそれぞれに特徴があり、集客につなげるためにはその特徴を踏まえながら組み合わせて使うのが効果的です。今回は、無料で使えるWebメディアの特徴と集客効果の高い組み合わせについて紹介します。


ヘアサロンにおすすめのSNSとその特徴

メッセージのやりとりはメールではなくLINEで、ヘアスタイルの画像はInstagramで探すという若者が増えています。ですから、ヘアサロンの集客にSNSの活用は欠かすことができません。ここではヘアサロンにおすすめのSNSの特徴を紹介します。


Instagram

画像に特化していますので、ヘアサロンに最適なSNSといえるでしょう。オシャレに感度の高い若い女性ユーザーが多く、ファッションやメイクの情報を探すためのツールとして人気です。お店の名前のハッシュタグやヘアスタイル別のハッシュタグを活用することで、自分のお店のヘアカタログとしても利用することができます。


LINE(LINE@)

LINEでお客様に友達登録してもらえれば、お客様と直接つながることが可能です。メールよりも手軽にメッセージのやりとりができますので、お客様と個別につながりやすいというメリットがあります。クーポンやお得な情報を一斉配信して直接来店を呼びかけることもできますし、予約や問い合わせを受け付けることも可能です。ただし、メッセージの配信数やタイムラインへの投稿数に制限があるので注意しましょう。


Facebook

InstagramやTwitterに比べるとユーザーの年齢層が高いのが特徴です。Facebookは実名登録が原則のため情報の信頼性が高く、お客様の年齢層が少し高い場合は活用すべきSNSといえるでしょう。


Twitter

Twitterは情報の拡散性が高いのが特徴です。話題性の高い情報は一斉にリツイートされて、あっという間に拡散されます。匿名で投稿することができることもあって、「ユルい」つながりを作るのに効果的です。


ヘアサロンにおすすめの無料ポータルサイト

無料で使えるポータルサイトの活用もヘアサロンの集客には効果的です。ヘアサロンにおすすめのポータルサイトを紹介します。

エキテン

エキテンは無料で登録できる口コミサイトです。無料ながら自分のお店のホームページ並みの情報量を掲載することができます。各種の情報やメニューはもちろんヘアカタログを載せたり、クーポンを掲載したりして集客につなげることも可能です。地域名や駅名でそのエリアにあるお店を検索することができるので、お客様がお店を見つけやすいというメリットがあります。実際に来店したお客様の口コミが掲載されますので、その口コミ効果での集客も期待できるでしょう。

エキテンへの登録はこちら


Googleマイビジネス

Googleマイビジネスは、Googleが実店舗を持つ企業向けに始めた新しい集客サービスです。お店の名前や住所、マップ、電話番号、ウェブサイト、営業時間、写真、紹介文などを掲載することができます。Google検索、マップ、Google+に表示される情報を一元管理することができ、ヘアサロンの名前で検索されたときの目立つ度合いではピカイチです。店内の写真を使ってバーチャルツアーを掲載することができ、お客様にお店の雰囲気を知ってもらうこともできます。


ヘアサロンの無料ブログ活用法

無料ブログの活用もヘアサロンの集客に効果的です。ブログで見込み客を集めてホームページに誘導し、予約につなげるというような使い方もできます。しかし日記のような内容では効果が期待できません。日常の様子だけでなく、ケアの方法やスタイリングのテクニックなどプロならではのアドバイスをすると信頼性も高まります。見込み客にとって役立つ情報を提供することで、集客にもつながるのです。

ブログであればかなりの情報量が掲載できますし、「ヘアケア」「スタイリング」のようにテーマごとにカテゴリを作ることができます。またお客様の声や施術事例などを随時追加することができますので、自分でホームページを更新するのが難しい方にもおすすめです。


Webメディアを組み合わせて活用する際のポイント

集客のために活用するWebメディアを選ぶ際には、コストや時間、目的、誰に向けての情報発信なのかをしっかりと決めておく必要があります。それぞれのWebメディアには大きなメリットがありますが、苦手な部分もあるのです。そのため、その苦手な部分を補うことを意識して組み合わせると、より高い効果を発揮します。

たとえば、SNSであれば画像に特化したInstagramは若い女性のユーザーが多いためヘアサロンでの活用は効果的ですが、Instagram単体では広く情報を拡散する力に欠けるため、FacebookやTwitterとの連携することでその弱点を補完することができます。

また、SNSは投稿が少し時間が経つと他の情報に埋もれてしまいがちですので、大事な情報はTwitterやLINEなどの即時性の高いSNSだけでなく、エキテンなどのポータルサイトやホームページなどに掲載しておくと良いでしょう。

エキテンやGoogleマイビジネスなどのポータルサイトは無料で使えるうえに、高い集客効果が期待できますので積極的に活用しましょう。これらのポータルサイトや無料ブログは自分でホームページの更新が難しい場合は特におすすめです。ホームページと連携することで、常に最新の情報を提供して集客につなげることができるようになります。


各Webメディアの弱点を補う組み合わせが効果的

Webメディアを上手く活用することができれば、コストを抑えながら集客して売上を大きく伸ばすことが可能になります。特にお店とお客様とのつながりを深めるためにもInstagramやLINE@などSNSの活用は効果的です。ただしWebメディアにも弱点がありますので、それを補うことを意識しながら組み合わせて活用することが大切になります。それぞれのWebメディアの特徴をおさえながら積極的に情報発信して、お客様をお店に呼び込みましょう。



エキテンマガジン編集部

エキテンマガジン編集部です。集客・販促に役立つ記事から雑学・コラム記事まで幅広く投稿します。